菅野くに子

 Kuniko Kanno

2005年の展覧会より

菅野くに子展 Kuniko Kanno

2005年10月31日(月)〜11月5日(土)
12:00pm-7:00pm(最終日5:00pmまで)

恒現在新潟で活動を続ける菅野くに子は、武蔵野美大油科卒業後、リトグラフ・エッチングの制作を続けてきましたが、1998年より手漉き和紙による制作を始めました。制約された作業から解放されたと感じて、この制作方法が自分に合っていて自由に表現できる喜びを味わっているといいます。和紙の風合と人物を抽象化した作風が良く合って独特の作品が生まれました。

After graduating from Musashino School of Art with a major in Oil Painting, Kuniko Kanno has been producing lithographs and etchings. In 1998, she started making prints on hand-made Japanese paper, Washi. She feels that this technique released her from the much restricted work process that she had used before. She believes this way allows her to freely transform her own ideas into her works.

<プロフィール>
東京生まれ
武蔵野美術大学油科卒業後、リトグラフ・エッチングの制作を続ける
2001 個展 ガレリア・グラフィカ 銀座
2002 個展 新潟絵屋       新潟
2004 個展 新潟絵屋       新潟
2005 個展 ギャラリー舫     銀座

「いい夢みた日」

「私の時間」

「友を待つ」


<戻る